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2026年3月3日(火) 08:40

味スタ騒然:橋本拳人の足裏タックルとVAR論


ここに注目

味スタで生じた足裏タックルとVAR運用差

2026年2月28日、明治安田生命J1リーグ第4節が味の素スタジアムで15:03にキックオフされ、FC東京と柏レイソルの一戦は柏が2-0で勝利した。入場者数は21,869人と発表された。

後半49分、FC東京MF橋本拳人が垣田裕暉に足裏でタックルし、足首付近に接触があった場面がスタジアムとSNSで物議を醸した。主審はカードを出さず、VARは映像を確認したものの、退場相当の提言は行わなかった。

現行のJリーグ運用では二枚目イエローによる退場はVAR対象外とされるが、IFABは同日、二枚目警告へのVAR介入拡大を承認した。放送解説や現場の声はルール運用の不整合を指摘しており、競技規則の変化を受けた審判運用の見直しが課題となっている。

今後の焦点はJリーグがIFABの改正をいつ採用するかと、審判協会が提示する適用基準だ。選手やクラブからは安全を優先する声が強く、被害を防ぐための明確な基準提示を求める動きが出ている。映像判定の透明性と審判教育の強化が課題である。

今回の判定は規則改正の議論に火を付けた。リーグは採用時期と運用細則を早急に示す必要がある。議論は続くだろう。審判や関係者の説明が注目される。詳報を待ちたい。

ポイント

Q
VARは二枚目のイエローに介入できる?
A
現行のJリーグ運用では対象外だが、IFABが2026年2月28日に拡大を承認した。
Q
橋本拳人の行為は退場に値する?
A
映像では足首に接触する場面があり危険性を指摘する声が出たが、主審はカードを示さなかった。
Q
なぜVARは介入しなかった?
A
VARは明白な誤審や一発退場などに限定され、二枚目イエローは原則対象外だからだ。
Q
IFABの変更はいつ適用される?
A
IFAB承認後も各大会で採用時期が異なるため、即時適用とは限らない。

SNSの反応

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