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2026年2月23日(月) 17:59

早川隼平、交代22秒で決勝弾—浦和の采配が奏功


ここに注目

交代22秒で決勝弾、早川隼平が即効力を示す

治安田J1百年構想リーグ第3節、浦和レッズは2026年2月21日、日産スタジアムで横浜F・マリノスに2-0で勝利した。14時03分キックオフ。得点は55分に関根貴大、84分に早川隼平。入場者数は27,391人。

後半38分にトップ下で途中投入された20歳MF早川隼平は、ピッチに入って22秒で決勝点を奪った。最初のプレーでマテウス・サヴィオのパスを受け、裏へ抜けて左足で左隅に流し込んだ。浦和での得点は2023年4月のルヴァン杯湘南戦以来で、注目を集めた。

この場面は交代の効果を端的に示した。短い交代で流れを変える狙いが的中し、若手の動き出しと守備からの切り替えが合致した。陣容に厚みが出るだけでなく、指揮陣の起用法が勝敗に直結する場面として検証に値する。

この勝利で浦和はアウェー3戦を終えて勝ち点7となった。スコルジャ監督は不在者がいる中でチームの働きを評価した。短時間で得点できる選手を見極めて起用することは、長いリーグ戦を見据えた人材運用に直結する。ファンは若手の台頭と監督の柔軟な采配を好意的に受け止めた。

次節は2月28日、埼玉スタジアムで鹿島アントラーズとホーム開幕戦を迎える。チームはホームでさらなる上積みを目指す。

ポイント

Q
投入22秒の得点は誰のゴール?
A
20歳MF早川隼平が交代後22秒で決めた追加点です。
Q
試合のスコアと会場は?
A
浦和2-0横浜F・マリノス、日産スタジアムで14:03キックオフでした。
Q
なぜ交代が効果を生んだ?
A
守備の切り替えからの速攻と、早川の裏への動きが合致して即効性が出たためです。
Q
次節の対戦カードは?
A
2月28日に埼玉スタジアムで鹿島アントラーズとホーム開幕戦を戦います。

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