
2026年3月10日(火) 08:42
長居球技場がYANMAR HANASAKA STADIUMに改称
ここに注目
2026年4月1日より長居球技場がYANMAR HANASAKAに改称
セレッソ大阪の本拠地、長居球技場の愛称が2026年4月1日から「YANMAR HANASAKA STADIUM(ヤンマーハナサカスタジアム)」に改称される。これまで使われてきた「ヨドコウ桜スタジアム」は2026年3月末で終了する。
ネーミングライツはヤンマーホールディングス株式会社が取得した。契約期間は2026年4月1日から2031年6月30日までの5年3か月で、契約先は一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブだ。
「HANASAKA」は人の可能性を信じ挑戦を後押しするというヤンマーの理念を示す言葉で、クラブが運営する育成支援「ハナサカクラブ」とも呼応する。
2026年4月18日に行われる明治安田J1百年構想リーグ第11節のセレッソ大阪対京都サンガ戦は、新名称を記念したヤンマーサポーティングマッチに指定された。
ヤンマーは2014年から長居陸上競技場や長居第二陸上競技場のネーミングライツを保有し、2021年4月から長居公園の指定管理事業を行っている。今回の取得で公園全体を通じた価値創造を進め、スポーツと地域のつながりを深める狙いだ。
クラブは両者の連携により若手育成や地域イベントを強化するとしており、市民や観客にとっても利便性向上が期待される。
ポイント
Q
名称変更はいつから適用される?A
2026年4月1日から新愛称『YANMAR HANASAKA STADIUM』の使用が始まる。
Q
新名称の読み方と略称は?A
正式はYANMAR HANASAKA STADIUM(ヤンマーハナサカスタジアム)、略称は「ハナサカ」。
Q
契約期間と契約先は誰か?A
契約期間は2026年4月1日~2031年6月30日の5年3か月、契約先は一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブ。
Q
記念となる試合はどれか?A
2026年4月18日の明治安田J1百年構想リーグ第11節、セレッソ大阪対京都サンガ戦がヤンマーサポーティングマッチに指定された。