カバー画像
2026年2月1日(日) 08:36

レアル・ソシエダがVENEXと公式提携 久保建英所属クラブと連携


ここに注目

VENEXがレアル・ソシエダと2026/27まで提携

アル・ソシエダ(Real Sociedad)は日本のリカバリーブランドVENEX(ベネクス)とオフィシャルリカバリーウェアパートナー契約を締結した。契約期間は2026/27シーズン終了までで、調印式は2026年1月25日にアノエタ・スタジアムで行われた。

VENEXは独自のPHT(Platinum Harmonized Technology)繊維を用い、ZUBIETA(スビエタ)の練習拠点と男子・女子トップチームの遠征において、製品と知見を提供する。ベネクス側は菱沼信之COOが出席し、クラブ関係者に技術説明を行った。久保建英が所属するクラブであることから、日本での注目度は高い。

選手の回復負担を軽減し、試合でのコンディション維持に寄与する効果が期待される。VENEXは2005年創業で、PHTを軸に欧州での実績もある。クラブはこの提携を日本市場拡大の一環と位置づけ、練習環境と遠征でのケアを科学的に支える狙いだ。調印式ではPHTのデモンストレーションが行われ、クラブスタッフが製品を体験したと報じられている。

今後は遠征地での実運用が注目され、選手の負担軽減と復帰支援の効果検証が進む見込みだ。

試合情報:該当なし(スポンサー契約発表)

ポイント

Q
契約の期間はどれくらい?
A
報道によれば契約は2026/27シーズン終了までとされ、2026年1月25日にアノエタで調印式が行われた。
Q
VENEXはどんな会社?
A
リカバリーウェアを開発する日本企業で、PHTという特殊繊維を用い2015年から欧州で事業展開している。
Q
契約は選手にどんな影響を与える?
A
練習拠点や遠征で製品が使われ、疲労回復やコンディション維持の支援につながる可能性が高い。
Q
一次情報は確認できる?
A
VENEXの公式プレスリリースと複数の報道があり、調印式の実施も伝えられている。

関連ニュース

参考URL