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2026年2月20日(金) 16:07

冨安健洋、アヤックス復帰とW杯代表争いの行方


ここに注目

484日ぶりの公式戦復帰が代表選考のカギ

安健洋がアヤックスで公式戦に復帰した。

2026年2月1日のエールディヴィジ第21節、エクセルシオール戦は2-2で引き分けた。スタディオン・ウーデステイン(ロッテルダム)でのキックオフは日本時間20:15だった。冨安は後半35分(80分)に交代でピッチに入り、アーセナルでの最後の出場だった2024年10月5日以来、484日ぶりの公式戦出場となった。

2025年2月に右ひざの手術を受け、同年7月にアーセナルとの契約を終了した。12月にアヤックスと2026年6月30日までの短期契約で加入し、メディカルに問題はないと報じられた。

日本代表監督の森保一は復帰を歓迎し、「ピンポイントでも戦力になり得るなら招集したい」と語った。W杯北中米大会(2026年6月開幕)に向けた選考では、90分を通して戦える体力と試合に出続けられるかが重視される。

冨安は両足を使える守備の幅があり、センターバックとサイドバックをこなせる。代表経験もあり、本大会での途中出場の実績がある。JFAやクラブは今後の出場を注視しており、試合に出続けられれば代表復帰の可能性は高まる。アヤックスで出場を増やせば、最終メンバー入りの議論は一段と現実味を帯びる。現場の視線は鋭い。

ポイント

Q
冨安の復帰はどの試合で実現した?
A
2026年2月1日のエールディヴィジ第21節、エクセルシオール戦で後半35分(80分)に途中出場し、公式戦復帰を果たした。
Q
アヤックスとの契約期間は?
A
短期契約で合意し、契約は2026年6月30日までとなっている。
Q
W杯メンバー入りは決まったか?
A
未確定。森保監督はコンディション次第で招集を示唆しており、最終判断はこれからである。
Q
選考で重視される点は何か?
A
90分を通せる体力と、クラブでの継続的な出場機会が最も重視される。

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投稿日
2026.2.18 17:00
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2026年2月20日(金) 更新

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