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2026年2月9日(月) 17:59

久保建英離脱で動いたソシエダの補強と攻撃再編


ここに注目

久保負傷を受けウェスリー獲得で攻撃陣を再編

2026年1月18日、ラ・リーガ第20節のレアル・ソシエダ対バルセロナ戦がReale Arena(アノエタ)で行われ、ソシエダが2-1で勝利した。キックオフ(JST)は2026年1月19日05:00だった。

試合の66分、久保はスプリントの際に左ハムストリングを負傷し、担架でピッチを退いた。クラブは1月19日に検査結果を公表し、左足の筋損傷と診断されたと発表した。

離脱期間は診断次第だが、現地報道は数週間から1〜2か月と伝えている。監督のマタラッツォは、久保が一時帰国して家族や医師と過ごしていると明かした。

対応策としてクラブは1月31日、アル=ナスルからウェスリー・ガッソヴァを期限付きで獲得した。買い取りオプションは1200万ユーロで、換算すると約18億円に相当する。

戦術面では、久保不在により高速突破や切り替えが失われるため、ゴンサロ・ゲデスやアンダー・バレンエトゥア、若手ダニ・ディアスらを組み合わせて幅と裏抜けを補う案が浮上している。ウェスリーは左右で起用できるタイプで、当面は先発や途中出場で起点となることが期待されている。

短期的には補強で穴を埋め、長期的には久保の復帰と若手育成の両立で攻撃を維持する方針だ。クラブは今後の経過を注視し、復帰時期を踏まえて最終方針を決める。

ポイント

Q
負傷の種類と離脱見込みは?
A
左ハムストリングの筋損傷と公式発表。現地報道は数週間〜1〜2か月の離脱を見込んでいる。
Q
久保の代わりに誰を補強した?
A
ウェスリー・ガッソヴァをアル=ナスルから期限付きで獲得。買い取りオプションは1200万ユーロ(約18億円)。
Q
久保不在で戦術はどう変わる?
A
久保の高速突破と幅を失うため、ゲデスやバレンエトゥア、若手を組み合わせて幅と裏抜けで補う運用に傾く見込みだ。
Q
若手起用は現実的か?
A
ダニ・ディアスらが台頭中。即戦力には限りがあるが、短期的な選択肢として運用の幅を広げる。

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投稿日
2026.2.7 19:00
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2026年2月9日(月) 更新

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