
2026年3月9日(月) 16:04
鈴木唯人(SC Freiburg)、レヴァークーゼン戦で今季4得点目
ここに注目
鈴木唯人の得点と定位置化が代表選考で注目される
2026年3月7日、ブンデスリーガ第25節でSCフライブルクはホームのEuropa-Park Stadionでバイエル・レヴァークーゼンと3-3で引き分けた。試合は日本時間23時30分にキックオフした。
鈴木唯人は先発で出場し、前半43分に右足のダイレクトシュートでゴールを決めた。この得点はリーグ戦で今季4点目、公式戦通算では6得点目と報じられた。ゴールはフィリップ・トレウらの連係から生まれ、チームは前半に2度リードした。
後半に逆転を許したが、86分にマティアス・ギンターが同点弾を決めて追いついた。
鈴木は昨年7月にブレンビーから加入し、クラブ内で序列を上げている。欧州での得点が続き、国内外の報道は3月下旬の日本代表英国遠征を控えた選考材料として鈴木を取り上げている。森保一監督は欧州視察で欧州組の動向を注視すると述べており、好調な選手には招集のチャンスがあるとの見方が広がっている。
鈴木はスピードとゴールセンスを併せ持ち、得点を重ねれば代表での役割も見えてくると評価できる。クラブは直近で欧州大会の重要な試合を控えており、そこでの活躍も注目される。
ポイント
Q
鈴木唯人のゴールは何分だった?A
前半43分に右足のダイレクトシュートで決めた。
Q
これで今季何ゴール目?A
ブンデスリーガでは今季4点目、公式戦では6得点目と報じられている。
Q
代表選考への影響は?A
欧州での好調アピールは選考でプラス評価につながる可能性が高い。