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2026年3月8日(日) 16:06

宮澤ひなたが女子アジア杯でハットトリック、マンチェスターUでの起用へ影響


ここに注目

宮澤のハットでクラブ起用の再評価が進む。

AFC女子アジアカップ2026・グループC第2節は、2026年3月7日にパースのレクタングラー・スタジアムで行われ、日本がインドに11-0で圧勝した。キックオフは日本時間20:00だった。

先制点は山本柚月が4分に奪い、その後も長谷川唯や清家貴子らが得点を重ねた。マンチェスター・ユナイテッド所属の宮澤ひなたは前半20分、同35分、後半81分に得点しハットトリックを達成した。植木理子も後半にハットを決めるなど、攻撃力の層の厚さを示した。

日本は2試合を終えて勝ち点6となり、準々決勝進出を確定した。

宮澤は2023年のFIFA女子ワールドカップ得点王で、クラブは2026年に契約延長を発表している。代表での得点力はマンチェスター・ユナイテッドでの攻撃的な起用の説得力を高め、今後はクラブでの起用法と出場時間が注目される。クラブ側も契約延長時に宮澤の戦術眼と技術を称賛しており、監督やスタッフの期待は高い。さらに宮澤は2023-24の女子FAカップ制覇にも名を連ねた。

これらを踏まえ、代表での今大会の結果はクラブ内での起用議論をより具体化させるだろう。国内外での評価が改めて高まるだろう。

ポイント

Q
宮澤のハットトリックは何分で決まった?
A
前半20分、35分、後半81分に得点しハットトリックを達成した。
Q
試合のスコアと節は?
A
グループC第2節で日本が11-0の大勝、試合は2026年3月7日開催だった。
Q
マンチェスター・ユナイテッドでの起用は変わる?
A
代表での得点が評価材料となり、より攻撃的な起用が増える可能性が高い。

注目動画

なでしこジャパン11得点大勝!宮澤&植木がハットトリック達成

投稿日
2026.3.7 22:42
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2026年3月8日(日) 更新

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