
2026年3月6日(金) 16:00
谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン)先制弾が示した欧州組の代表貢献
ここに注目
バイエルンで磨かれた動きが代表戦術に直結
2026年3月4日、AFC女子アジアカップ1次リーグ第1戦がオーストラリア・パースのHBFパーク(Perth Rectangular Stadium)で行われ、なでしこジャパンは中国台湾に2-0で勝利した。キックオフは現地13:00(日本時間14:00)。気温は36度、観客数は1,223人だった。
61分、バイエルン・ミュンヘン所属MF谷川萌々子が高橋はなの浮き球に反応して胸で収め、右足で先制した。後半アディショナルタイム90+2分には清家貴子が千葉玲海菜のクロスを頭で合わせて加点した。
チームは4-3-3を基調に、幅を使いつつ中央への速い侵入を試みた。谷川の走り出しはブンデスリーガで磨かれた連動とタイミングの表れであり、欧州での実戦経験が代表戦術に直結した場面と言える。
ニルス・ニールセン監督は試合後に「最後まで動きを続けて得点できた」と振り返った。今後、欧州組の役割は攻撃のテンポと選択肢で重要性を増す。
ポイント
Q
先制点を決めた選手は誰ですか?A
谷川萌々子(バイエルン・ミュンヘン)が61分に胸で収めて右足で先制点を決めた。
Q
試合の会場とキックオフ時刻は?A
パースのHBFパーク(Perth Rectangular Stadium)で現地13:00、 日本時間は14:00(JST)にキックオフした。
Q
欧州組の貢献点は何ですか?A
走り出しのタイミングと連動した動きで決定機を作り、代表の攻撃に速さをもたらした点である。
Q
なでしこの次戦はいつですか?A
グループ第2戦は2026年3月7日にインドと対戦する。
注目動画
衝撃速報!日本メディア騒然 — 谷川萌々子の2発がドイツを震撼!海外の反応が止まらない!
- 投稿日
- 2026.3.1 11:29
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2026年3月6日(金) 更新