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2026年2月25日(水) 08:36

開幕3連敗の横浜F・マリノス、後半の守備ミスと決定力不足


ここに注目

後半の守備ミスが失点に直結し、決定力不足も露呈した。

治安田J1百年構想リーグ第3節、横浜F・マリノスは2026年2月21日14:03、日産スタジアムで浦和レッズに0-2で敗れ、開幕3連敗となった。後半55分に関根貴大が先制し、84分に早川隼平が追加点を奪った。

前半は横浜が攻める場面もあったが得点を奪えなかった。後半は右サイドの守備対応に乱れが生じ、クロスへの寄せやクリアの判断で簡単なミスが続き失点につながった。途中交代で前線を入れ替えたが、流れを取り戻せなかった。

スタッツはポゼッション50.2%対49.8%、シュート数15対12、枠内1対5、コーナー5対4。シュート精度の低さと守備の細かな綻びが無得点の要因となった。

守備面ではGK木村凌也が3回のセーブを見せる場面があったが、中盤でのボール奪取やラインの維持で連係が切れる場面が重なり被シュートを招いた。先制点は荻原拓也の左クロスに関根が飛び込み、GK木村のこぼれを押し込む形で生まれた。84分の追加点は早川が敵陣でこぼれ球を拾い左足で流し込んだ。いずれもセットプレーやこぼれ球が起点となり、守備の細部が結果に直結した。

観客数は27,391人。次節は2月28日にホームで東京ヴェルディと対戦する。現時点でチームは得点力と守備の精度に課題を残している。

ポイント

Q
なぜ横浜FMは開幕3連敗になったのか?
A
後半に守備の簡単なミスで2失点し、決定力の低さが得点を奪えない要因となった。
Q
失点はどのように生まれたのか?
A
左サイドのクロスに対する寄せとクリアの判断ミスからこぼれ球を押し込まれる場面があった。
Q
攻撃での決定力不足とは何か?
A
シュート本数は多いが枠内が少なく、ラストパスとシュートの精度が不足している。

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