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2026年2月22日(日) 08:34

セレッソ大阪、GKキム・ジンヒョンと鷹啄トラビスが負傷離脱


ここに注目

2選手の離脱で守備補強と代替配置が急務となる

レッソ大阪は2026年2月20日、GKキム・ジンヒョンとDF鷹啄トラビスの負傷を発表した。

キムは練習中の負傷で、検査の結果は右足関節靱帯損傷と診断された。鷹啄は腰椎椎間板ヘルニアのため、2月13日に手術を受けた。両選手とも全治期間は公表されていない。

キムは2月7日16:00キックオフのヤンマースタジアム長居での開幕戦・ガンバ大阪戦に先発したが、2月15日15:00ベスト電器スタジアムでのアビスパ福岡戦はメンバー外だった。

鷹啄は昨季水戸でJ2優勝に貢献し、1月3日に完全移籍で加入した24歳の若手だ。駒澤大学からJFLのFC TIAMO枚方、そして水戸ホーリーホックを経て昇格した経歴を持つ。キムは2009年加入の38歳ベテランで、長年クラブの守備を支えてきた。

守備の補強と代替策の検討が課題となり、クラブ発表の治療経過と対応が注目される。発表はクラブ公式サイトとJリーグのニュースリリースに掲載され、主要メディアでも同日報道された。

サポーターの反応は回復を願う声が多く、SNSでは早期復帰を祈る投稿が散見される。次節は控えGKや若手DFの起用が見込まれる。続報の発表が待たれる。

ポイント

Q
両選手の診断は何ですか?
A
キムは右足関節靱帯損傷、鷹啄は腰椎椎間板ヘルニアで手術済みと発表。
Q
離脱期間は明らかになっているか?
A
クラブは全治期間を公表しておらず、復帰時期は未定とされる。
Q
守備の代替はどうなる?
A
控え選手や若手の起用で穴埋めが想定され、指揮官の編成が焦点となる。

SNSの反応

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