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2026年2月21日(土) 15:56

RIZAP撤退、湘南ベルマーレ株はフジタ代表の共同出資へ


ここに注目

RIZAPが経営撤退、地元企業が主導へ戻る

2026年2月20日、株式会社湘南ベルマーレは取締役会において、RIZAPスポーツパートナーズが保有する全株式(13,587株、発行済株式の50.002%)を株式会社フジタを代表とする共同出資者へ譲渡することを決議した。譲渡先はフジタ(4,000株:14.720%)を含む計6社で、アマダ、学校法人産業能率大学、日本端子、マッケンジーハウス、Authense Holdingsが参加する。

RIZAP側は譲渡をもって経営から撤退する意向を示した。契約は同日締結されたが、株式の引き渡しは手続き終了後に行われる予定だ。

塩田徹会長と大多和亮介社長は退任する予定で、新体制は3月に開く臨時株主総会で示される見込みだ。

背景には昨季のJ2降格があり、地域企業による共同出資を通じて市民クラブとしての基盤を再確認しつつ、短期でのJ1復帰を目指す方針が示された。共同出資の内訳も公開され、フジタが14.720%を出資するなどと明記されている。

地域密着の資本構成は、現場の運営判断や育成投資に安定感をもたらす可能性がある。株主総会後には理事体制やクラブの中長期計画も示される見通しだ。

地元とファンの期待は大きく、短期での復興が問われる。

ポイント

Q
譲渡の主な理由は何か?
A
クラブの持続的発展と地域密着を強めるため、地元企業主導の体制へ戻す判断と説明している。
Q
譲渡される株式の割合は?
A
RIZAPスポーツパートナーズが保有する13,587株で、発行済株式の50.002%に相当する。
Q
譲渡先の企業は誰か?
A
フジタを代表にアマダ、学校法人産業能率大学、日本端子、マッケンジーハウス、Authense Holdingsの6者。
Q
新経営体制はいつ発表される?
A
臨時株主総会を3月に開催し、そこで新しい体制や役員構成を示す予定とされる。

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