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2026年3月7日(土) 15:58

AFCが西地区試合を延期、日程の歪み(3/5時点)


ここに注目

AFCが西地区試合を延期、東西で日程差が発生

2026年3月5日現在、アジアサッカー連盟(AFC)は2026年3月1日、中東情勢の緊迫化を理由に西地区の複数試合を延期すると発表した。対象はAFCチャンピオンズリーグ・エリートのラウンド16第1戦(当初は2026年3月2〜3日)やACL2とAFCチャレンジリーグの西地区準々決勝第1戦(当初は3月3〜4日)で、同連盟は第2戦(当初2026年3月9〜11日)も延期するとした。

東地区は予定通り進行しており、日本勢はリーグステージで既に結果を残している。ヴィッセル神戸は2026年2月10日(リーグステージMD7)にミサキパークで19:00キックオフの試合を行い、FCソウルに2-0で勝利した。FC町田ゼルビアは2025年12月9日(MD6)に町田スタジアムで10:00キックオフの試合を行い、ウルサンに3-1で勝利した。

日程のずれは移動手配、宿泊、放送、審判配置など運営面の負担を増やす。AFCは安全確認を優先しつつ、代替日の調整と関係者間の情報共有を求められている。放送局やスポンサーは放映権契約の調整を迫られ、国内リーグの中断や選手の負担増も想定される。

現実的な対応は代替地の設定や中立地での開催検討だが、FIFAカレンダーや各国の入国規制との調整が必要となる。関係者は短期で代替案を示すことが求められる。

ポイント

Q
延期の発表はいつ行われた?
A
AFCが2026年3月1日に西地区の大会日程延期を発表した。
Q
東地区の試合は予定通りか?
A
2026年3月5日現在、東地区は予定通り実施されている。
Q
日本クラブに与える影響は?
A
移動や宿泊、放送枠の再調整や審判配置の変更が必要となる。
Q
代替日はいつ決まる見込み?
A
AFCは安全優先で未定。各協会と調整後に発表される見込みだ。

注目動画

【速報】ACL西地区、中東情勢悪化で第2戦も延期決定…代替日程は未定で一発勝負も検討か

投稿日
2026.3.3 21:58
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2026年3月7日(土) 更新

ACL西地区の試合が延期!中東情勢悪化で日程再編へ

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2026.3.3 21:59
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