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2026年3月5日(木) 17:49

AFCチャンピオンズリーグ・エリート R16:ジョホールが広島を3-1で下す


ここに注目

退場で崩れた広島、選手起用の柔軟性が課題

AFCチャンピオンズリーグ・エリート ラウンド16、2026年3月4日(水)21:16キックオフの一戦がスルタン・イブラヒム・スタジアムで行われ、ジョホール・ダルル・タクジムFCがサンフレッチェ広島を3-1で下した。

前半は0-0で折り返したが、26分に広島のキム・ジュソンが退場となり、数的優位を失った。後半52分にアヘル・アケチェ、63分にベルクソン、85分にマルコス・ギリェルメが得点し、広島は86分のオウンゴールで1点を返したにとどまった。

データではジョホールがシュート数28本、広島が8本と差が出た。交代のタイミングや守備の再編が遅れ、選手起用の柔軟性が問われる結果となった。広島は中盤でのプレス継続ができず、ジョホールのロングボールやサイドの突破を受ける場面が多かった。特に右サイドの対応に穴があり、後半の連続失点につながった。加えて交代カードは攻勢を取り戻すには遅く、代替案の用意が不足していた。

日本勢全体にとって、国際舞台での柔軟な選手起用と対人強度の確保が今後の課題である。次戦はホームでの試合となり、広島は中盤の切り替え速度を上げ、対人での圧力を回復できるかが鍵になる。広島は早急な修正が求められる。

ポイント

Q
試合の結果と日時は?
A
2026年3月4日、スルタン・イブラヒム・スタジアムでジョホールが3-1で勝利した。
Q
退場は試合にどう影響した?
A
26分のキム ジュソン退場で広島は数的優位を失い、後半に主導権を奪われた。
Q
日本勢が改善すべき点は?
A
選手起用の柔軟性、交代の迅速さ、守備連携と対人強度の向上が課題だ。

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【ジョホール×サンフレッチェ広島 |ハイライト】AFCチャンピオンズリーグエリート 2025/26 ラウンド16

投稿日
2026.3.5 02:56
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2026年3月5日(木) 更新

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