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2026年1月16日(金) 16:05

南野拓実、前十字靱帯断裂 復帰時期と日本代表への波紋


ここに注目

ACL断裂で2026W杯出場は厳しい見通し

ASモナコ(AS Monaco)は2025年12月22日、南野拓実が左ひざの前十字靱帯を断裂したと発表した。

負傷は2025年12月21日のクープ・ドゥ・フランス(ラウンド・オブ・64)AJオセール戦で発生した。試合はAJオセール1-2 ASモナコで、会場はスタッド・アベ・デシャン(Stade Abbé-Deschamps)。現地キックオフは14時45分、日本時間では22時45分で、南野は前半36分に負傷のため交代した。

クラブの発表と複数の報道によると、精密検査の結果、前十字靱帯の断裂と診断された。一般的に回復には6か月から9か月を要するとされ、2026 FIFAワールドカップ出場は厳しい情勢だ。

日本代表にとっては戦術の組み立てと得点源の再構築が課題となる。モナコはチーム編成の見直しを迫られ、代表登録や欧州での戦いにも影響が出る可能性がある。

今後は手術日程とリハビリ期間の公表が焦点で、復帰時期は手術後の経過次第で確定する。クラブの発表は12月22日で、APやReutersなど国内外の主要メディアが報じている。今後の情報はクラブと代表側の発表を待つ必要がある。復帰見通しは年明けに更新される見込みだ。

ポイント

Q
クラブ発表はいつ行われたか?
A
AS Monacoが2025年12月22日に公式発表した。
Q
負傷はどの試合で起きたか?
A
クープ・ドゥ・フランス(ラウンド・オブ・64)AJオセール戦で起き、試合は1-2でモナコが勝利した。
Q
復帰見通しはいつ頃か?
A
一般に回復は6~9か月で、2026W杯出場は厳しい見通しだ。
Q
日本代表への影響は何か?
A
得点源の一人が欠けるため、戦術と先発布陣の見直しを迫られる。

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