
2026年1月23日(金) 16:01
南野拓実のACL断裂、代表編成とモナコの補強を問う
ここに注目
南野拓実のACL断裂が代表とモナコを直撃
AS Monaco(以下モナコ)は2025年12月22日、南野拓実が左膝の前十字靱帯を断裂したと発表した。負傷は12月21日のフランス杯32回戦、AJオセール戦で発生し、試合はモナコが2-1で勝利した。会場はスタッド・アベ・デシャンで、現地キックオフは14:45、日本時間は22:45だった。南野は前半36分に担架で交代し、その後の精密検査で断裂と診断された。
一般に回復には6〜9か月を要するため、2026年ワールドカップ出場は厳しい見通しだ。今季はクラブで21試合に出場し、4得点3アシストを記録。日本代表では73試合で26得点を挙げている。
クラブの補強方針は報道で割れている。ル・エキップなどは補強を行わないと伝える一方、RMCや複数メディアは1月の市場で再検討する可能性があると報じている。モナコは1月のチャンピオンズリーグでのレアル・マドリード戦やユベントス戦を南野不在で臨む見込みで、戦術面の組み替えを迫られる。
クラブはSNSで選手支援を表明し、復帰に向け医療体制を投入するとしている。日本協会と指揮官は招集候補の再評価を急ぐ必要がある。長期離脱は選手生活への影響も大きく、今後の動向が注目される。
ポイント
Q
負傷はいつ公表された?A
AS Monacoが2025年12月22日に前十字靱帯断裂と発表した。
Q
負傷はどの試合で起きた?A
2025年12月21日のフランス杯32回戦、AJオセール戦で発生した。
Q
復帰見通しはどうか?A
一般に回復は6〜9か月で、2026年W杯出場は厳しい見通しだ。
Q
モナコは補強するのか?A
報道で意見が分かれており、クラブの正式発表はまだない。