
2026年2月22日(日) 17:55
大橋祐紀が95分弾、ブラックバーン残留に大きな勝利
ここに注目
95分ヘディング弾で残留戦線が動いたこと
ブラックバーン・ローヴァーズはEFLチャンピオンシップ第33節でプレストン・ノースエンドを1-0で下した。会場はイウッド・パーク(Ewood Park)、キックオフは日本時間2026年2月21日午前5時だった。
日本代表FW大橋祐紀は68分に途中出場。後半アディショナルタイムの95分、エイラン・キャシンのループするクロスをヘディングで合わせて決勝点を挙げた。このゴールは大橋の今季7点目で、ブラックバーンを降格圏から6点差に広げた。
序盤はプレストンが主導権を握り、2分にアルフィー・デヴァインのFKがクロスバーに当たるなど好機を作った。ブラックバーンは守備で耐え、GKバラズ・トートの好守も光った。
大橋の得点でチームは11月以来の連勝を達成し、プレストンの3試合無敗も止まった。観衆は19,792人。マイケル・オニール監督にとってはホームでの初勝利となり、残留戦線に影響を与える一勝となった。
この勝利でブラックバーンは11位、勝ち点38となった。大橋はクラブでの存在感を強め、残留争いでの重要度が高まった。次節に向けてホームの勢いを保てるかが注目される。
ポイント
Q
決勝点を決めたのは誰?A
大橋祐紀が68分に交代で入り、95分のヘディングで勝ち越し点を挙げた。
Q
キックオフ時刻(JST)はいつ?A
会場はEwood Parkで、日本時間2026年2月21日午前5時にキックオフされた。
Q
この勝利は残留にどうつながる?A
勝ち点3でブラックバーンは降格圏から6点差になり、残留争いで有利になった。
Q
マイケル・オニールのホーム初陣は?A
この試合が監督のホーム初勝利となり、チームの立て直しに弾みがついた。
SNSの反応
注目動画
2月21日 大橋祐紀がチームを勝利に導く劇的決勝ゴール!後半AT左サイドからのクロスをヘディング決勝弾!!
- 投稿日
- 2026.2.21 08:42
- 視聴数
- 2,451回
- 高評価
- 63件
- コメント数
- 0件
2026年2月22日(日) 更新
関連ニュース
参考URL
- Blackburn 1 - 0 Preston - Match Report & Highlights (Sky Sports)
- Blackburn 1-0 Preston (21 Feb, 2026) Final Score - ESPN
- Blackburn 1 - 0 Preston North End | Football | The Guardian
- Blackburn Rovers 1-0 Preston North End: Ohashi snatches winner (beIN SPORTS)
- Ohashi Clinches Late Blackburn Win As O'Neill Begins Reign Against Preston (myKhel)