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2026年2月22日(日) 16:01

久保建英(レアル・ソシエダ)ハムストリング負傷、復帰時期と代表への影響


ここに注目

現地紙は復帰に少なくとも2週間と報じている

1月18日に行われたラ・リーガ第20節、レアル・ソシエダ対FCバルセロナ戦で、レアル・ソシエダの久保建英が左ハムストリングを負傷し、担架で交代した。

試合は日本時間2026年1月19日5:00にアノエタ(Reale Arena)で行われ、スコアはレアル・ソシエダ2-1でバルセロナに勝った。

クラブの検査で損傷が確認され、クラブは経過を見て復帰時期を判断すると発表した。スペイン紙は回復に少なくとも2週間を要すると伝え、別の報道は1〜2か月の離脱もあり得ると報じている。

負傷直後は一時日本で療養し、その後スビエタに戻っていると報じられている。監督ペッレグリーノ・マタラッツォは数週間の見込みと述べた。

代表とW杯準備では、春先の国内合宿や親善試合の出場可否が焦点となる。FIFAは大会の開幕を2026年6月11日と定めており、最終選考や大会前準備は回復の経過で左右される。

(参考)今後欠場が予想される公式戦にはリーグの複数節や国王杯の一部が含まれるとの報道がある。復帰時期と代表招集はクラブと代表の調整に委ねられる。

ポイント

Q
負傷はいつ発生したのか?
A
2026年1月18日のラ・リーガ第20節、アノエタでのバルセロナ戦で負傷し、担架で交代した。
Q
復帰見通しはいつか?
A
現地紙は少なくとも2週間と報じるが、別報道では1〜2か月の幅もあり、経過次第で変わる。
Q
代表選考への影響はあるか?
A
春先の合宿や親善試合の出場可否が焦点となり、招集は回復と実戦感覚の戻りで判断される。
Q
クラブの公式発表はどうか?
A
クラブは左ハムストリングの損傷を認め、回復の経過を見て復帰時期を判断すると発表している。

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