
2026年1月17日(土) 16:40
モンテレイで最終調整へ、森保監督が事前合宿を明言
ここに注目
酷暑対策でモンテレイ合宿を最終調整へ進める方針
森保一監督は1月16日、羽田空港での取材で、日本代表(SAMURAI BLUE)がW杯前の事前合宿地をメキシコ・モンテレイで最終調整を行っていると明かした。狙いは酷暑への対応と現地になじむことだ。モンテレイの6月の平均最高気温は34度前後とされ、夜間も蒸し暑い。代表は5月31日に東京で壮行試合を行った後、モンテレイで暑熱対策の合宿を行い、その後、米国のベースキャンプ地へ移る方針だ。
大会は1次リーグのF組で、日程は以下の通りだ。第1戦は2026年6月14日(日本時間6月15日5:00)、ダラス・スタジアムでオランダと対戦する。第2戦は2026年6月20日(現地時間6月20日、日本時間6月21日13:00)、モンテレイのエスタディオ・モンテレイでチュニジアと対戦する。第3戦は2026年6月25日(日本時間6月26日8:00)、ダラスで欧州プレーオフB勝者と対戦する。試合スコアは未定だ。
森保監督はダラスが屋根付きで空調のある会場だと説明し、モンテレイで暑さを経験することを良い準備と位置付けた。チームは現地での練習環境や医療体制、移動計画の最終確認を進める見込みだ。現地時間やホテルの確保も重要課題だ。
ポイント
Q
事前合宿地はどこに決まった?A
メキシコのモンテレイで最終調整すると森保一監督が明かした。
Q
この合宿の狙いは何か?A
酷暑への順応と現地環境の把握を目的にしている。
Q
W杯の日本の会場と日程は?A
1次リーグは2026年6月14日、6月20日、6月25日で、ダラスとモンテレイが会場だ。