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2026年1月13日(火) 16:49
三浦成美、ワシントン→ユタ移籍が成立(1月12日)
ここに注目
三浦成美がユタへ移籍、対価は180,000ドル(約2,844万9,000円)
ユタ・ロイヤルズFC(Utah Royals FC)は、三浦成美をワシントン・スピリット(Washington Spirit)から獲得したと2026年1月12日に公式発表した。移籍はトレードで、ロイヤルズが180,000ドル(約2,844万9,000円)を支払った。三浦は2027年までの契約にサインし、2028年の相互オプションが付く。
三浦は日テレ・東京ヴェルディベレーザで育ち、NWSLではノースカロライナを経てスピリットでプレーした。クラブ発表によると昨季は主に中盤で安定した働きを見せたという。ワシントンのゼネラルマネージャーは感謝の言葉を述べ、ロイヤルズは技術とつなぎ役を期待して獲得したと説明した。
ユタでは田中美南(Mina Tanaka)や守屋美波(Miyabi Moriya)とチームを組む。三浦は日本代表でも出場歴があり、国際経験が豊富だ。直近では2025年のSheBelieves Cup優勝メンバーにも名を連ねている。
プレーの特徴は短いパスでテンポを作ることと、守備の切り替えに強みがある。ユタの補強は冬の移籍市場で続く可能性があり、三浦の加入で中盤の選択肢が増え、監督はより多様な布陣を試せる。
ポイント
Q
移籍の対価はいくらか?A
ユタは180,000ドル(約2,844万9,000円)の割当資金を支払ったと発表している。
Q
契約期間はどうなっている?A
三浦は2027年までの契約にサインし、2028年の相互オプションが付くと報告されている。
Q
発表は公式の情報か?A
両クラブが2026年1月12日に公式リリースを出しており、確定した移籍である。