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2026年2月24日(火) 18:00

藤田譲瑠チマ、ザンクト・パウリを救う決勝弾


ここに注目

藤田の一撃が残留と代表の選択肢を確実に広げた

2026年2月22日、ブンデスリーガ第23節でFC St. Pauli(ザンクト・パウリ)はSV Werder Bremen(ヴェルダー・ブレーメン)に2-1で勝利した。会場はMillerntor‑Stadion(ミラーントーア・シュタディオン)。キックオフは日本時間2026年2月23日0時30分。

後半に試合が動き、55分にハウケ・ヴァールが先制した。62分にヨヴァン・ミロシェヴィッチが同点とし、70分には藤田譲瑠チマ(Joel Chima Fujita)がマノリス・サリアカスの折り返しを右足で沈め、決勝点とした。ブンデスの公式戦での初ゴールが勝ち点3につながった。

試合を通して藤田は運動量と球さばきで存在感を示し、守備の切り替えでも貢献した。この一撃は残留争いでの重要性と合わせ、日本代表の中盤で6番や8番の選択肢を後押しする材料になった。

クラブには守備の修正点が残るものの、今回の試合はチームの底力を示した。個人としては今後の連戦で安定したプレーを続ければ、国際舞台での起用機会が増えるだろう。今回の得点は本人の自信にも直結する大きな一歩だ。次節以降の成績次第でチームの行方はさらに明らかになる。

ポイント

Q
試合の最終スコアは?
A
FC St. Pauli 2-1 SV Werder Bremen(第23節、現地2026年2月22日、日本時間2026年2月23日0時30分キックオフ)。
Q
藤田の決勝点は何分に決まった?
A
70分にマノリス・サリアカスの折り返しを受け、右足で沈めた決勝点だ。
Q
代表起用への示唆は?
A
高い運動量と攻守の貢献を示し、6番や8番など中盤での起用幅を広げる材料となる。
Q
残留争いにはどう影響する?
A
直接対決で勝ち点3を獲得し、順位と士気に好影響を与えた。今後の連戦で差が広がる可能性がある。

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藤田譲瑠チマ、ブンデス初得点が劇的決勝弾!ザンクトパウリを救った「日本の心臓」が止まらない。 #藤田譲瑠チマ #ザンクトパウリ #ブンデスリーガ #欧州組 #Shorts

投稿日
2026.2.23 07:38
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2026年2月24日(火) 更新

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