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2026年2月18日(水) 18:01

塩貝健人—2/15–16の先発起用とブンデス適応


ここに注目

先発デビューでブンデス適応を進めた塩貝健人

貝健人はNECナイメヘンからVfL Wolfsburg(ヴォルフスブルク)へ移籍し、背番号7で加入した。加入後は練習試合を含め速さを際立たせ、公式戦でもチャンスを作っている。

第21節のボルシア・ドルトムント戦(2026年2月7日)で先発デビューを果たし、監督ダニエル・バウアーはその勤勉さを評価した。

第22節のRBライプツィヒ戦は現地時間2026年2月15日16時30分にレッドブル・アリーナで行われ、キックオフ時刻(JST)は2026年2月16日0時30分だった。試合は2-2で引き分けに終わり、塩貝は60分に途中出場。プレスやスピードは効果を示したが、ポジショニングやボール扱いの精度には改善の余地がある。

NEC時代の得点力と移籍金900万ユーロ(約16億5000万円)を踏まえ、実戦経験を積めば得点源として期待できる。今後の出場で評価は明確になる。

ポイント

Q
塩貝健人はいつ先発デビューした?
A
2026年2月7日、ブンデスリーガ第21節のボルシア・ドルトムント戦で先発デビューした。
Q
2月15日のライプツィヒ戦は先発だった?
A
いいえ。2026年2月15日(現地)RBライプツィヒ戦は60分に途中出場し、試合は2-2の引き分けだった。
Q
移籍は正式発表されたか?
A
はい。VfL WolfsburgとNEC両者が発表し、契約は2030年6月までと報じられている。
Q
移籍金はどの程度か?
A
報道では移籍金は900万ユーロ(約16億5000万円)と伝えられている。

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