
2026年2月8日(日) 16:02
伊東純也、ゲンク復帰後の起用と2月8日アンデルレヒト戦の位置付け
ここに注目
左サイドで幅とセットプレーを生かす起用意図
伊東純也は2025年8月、古巣KRC Genk(ゲンク)へ復帰した。背番号10で3年契約に合意し、移籍金は約300万ユーロ(約5億1300万円)と報じられている。復帰後は攻撃の主軸に据えられ、1月31日〜2月1日に行われた直近の公式戦では、Dender戦で左サイド起点のアシストを記録し、チームは2-1で勝利した。
2月8日の第24節、RSC Anderlecht(アンデルレヒト)戦はCegeka Arena(セゲカ・アリーナ)で行われ、キックオフはJSTで2026年2月8日21時30分に予定されている。ニッキー・ヘイエン監督は幅を使う布陣を好むため、伊東は左ウイングまたは内側に入る役割で起用される見込みだ。
アンデルレヒトは直近で指揮系統の交代があり、主力の出場停止も重なって守備に隙が生じやすい。伊東はセットプレーと裏への走力でその隙を突けるため、先発での起用は戦術的に理にかなっている。
前在籍時(2019年から)は公式戦通算144試合で29得点、49アシストを記録しており、再加入後も経験とセットプレーで差を作れる。9月には直接FKで得点した実績もあり、安定したキック精度が期待材料だ。欧州カップとの兼ね合いで起用法は変化するが、週末の鍵役として高い出場時間が期待できる。注目だ。
ポイント
Q
伊東はどの位置で起用される?A
主に左ウイングか内側に入る役割が想定される。幅の確保と中への侵入を両立する配置だ。
Q
2月8日の試合情報は?A
第24節、会場はCegeka Arena、キックオフはJSTで2026年2月8日21時30分に予定されている。
Q
復帰時の契約と移籍金は?A
3年契約で背番号10、報道では移籍金は約300万ユーロ(約5億1300万円)とされる。
Q
起用の戦術的意図は何か?A
幅とセットプレーの質向上、相手守備の交代や出場停止で生じる隙を突く狙いがある。