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2026年2月10日(火) 16:04

橋岡大樹、KAAヘントへ期限付き移籍と途中出場での復帰


ここに注目

期限付き移籍でベルギー復帰、2/7に途中出場で実戦復帰

2026年2月2日、KAA Gentはチェコ1部のスラヴィア・プラハから日本代表DF橋岡大樹を今季終了までの期限付き移籍で獲得した。契約には買い取りオプションが付帯する。浦和ユース出身の右サイドバックで、シント=トロイデンやルートンでのプレー経験を持つ。

スラヴィアでは今季公式戦14試合に出場し、チャンピオンズリーグの舞台も踏んだが、先発定着はかなわなかった。ヘントはベルギー復帰によって起用機会を増やす狙いで、リック・デ・ミル監督は橋岡のメンタリティと経験を評価している。

2026年2月7日(現地)に行われたジュピラー・プロ・リーグ第24節のKAA Gent対OH Leuvenは、ゲラムコ・アレナで行われ1-3となった。キックオフはJSTで2026年2月8日 04:45だった。橋岡は後半77分から途中出場して実戦復帰し、短い出場時間の中で守備の安定化に努めた。

半年間での起用状況が今後の行方を左右するだろう。右SBの先発争いに加わり、代表選考に向けたアピール機会を増やすことが期待される。

(試合詳細)スコア: KAA Gent 1-3 OH Leuven/節: 第24節/会場: ゲラムコ・アレナ/キックオフ(JST): 2026年2月8日 04:45。

ポイント

Q
移籍はいつ決まったのか?
A
2026年2月2日にKAA Gentがスラヴィア・プラハから期限付き移籍で獲得したと発表した。
Q
レンタル期間と条項は?
A
今季2025-26シーズン終了までの期限付き移籍で、買い取りオプションが付帯している。
Q
2026年2月7日の試合は何分に出場した?
A
ジュピラー・プロ・リーグ第24節で橋岡は後半77分に途中出場し、実戦復帰を果たした。

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