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2026年1月9日(金) 08:32

FC町田ゼルビアがスタッフ3名の退任を発表、当日ファンイベントが中止に


ここに注目

クラブ発表と当日中止で運営面の課題が顕在化

FC町田ゼルビアは2026年1月5日、テクニカルスタッフの梁允虎、コンディショニングトレーナーの吉武拓郎、栄養管理アドバイザーの浜野純の3名が、2025シーズンをもって契約満了により退任すると公式発表した。各氏はいずれもクラブへの感謝を述べている。

同日、クラブゼルビスタ会員向けに予定されていた「2025シーズン振り返りミーティング」は、諸般の事情により当日中止と伝えられた。クラブは12月18日に延期を発表し、その後12月20日に1月5日への振替開催を告知していたため、混乱が広がっている。

今回の発表は広報対応の遅れや運営の課題を指摘する声を招いている。クラブは退任を契約満了と明示しているが、ファンへの説明を一層充実させる必要がある。

直近の公式戦では2025年12月9日、AFCチャンピオンズリーグエリート リーグステージ第6節が町田市陸上競技場で行われ、FC町田ゼルビアは蔚山HDに3-1で勝利した。

次節は明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド第2節、水戸ホーリーホック戦が2026年2月14日14:00に町田GIONスタジアムで行われる予定だ。クラブは今後、詳細な説明と広報強化で信頼回復を図る必要がある。

ポイント

Q
退任したスタッフの氏名は?
A
公式発表によると梁允虎、吉武拓郎、浜野純の3名が契約満了で退任しました。
Q
ファンイベントはなぜ中止になったのか?
A
クラブは報道に対し『諸般の事情』と説明しており、詳細は公式に明示されていません。
Q
クラブの対応で何が問われている?
A
広報の速さと説明の丁寧さ、運営体制の透明性が課題として指摘されています。

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