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2026年2月6日(金) 15:54

百年構想リーグ開幕、27クラブが新監督体制で挑む


ここに注目

昇降格なしで監督交代が加速する点を注目する

治安田Jリーグ百年構想リーグが2026年2月6日に開幕する。第1節は同日19:00に日産スタジアムで横浜F・マリノス対FC町田ゼルビアがキックオフされる(スコアは開幕前のため未定)。

本大会は昇降格を伴わない特別大会で、J1は東西に分かれ、J2・J3は地域別に戦う。地域リーグラウンドはホーム&アウェーの2回戦制で、順位によるプレーオフを経て最終順位を決める。90分で同点の場合はPK戦で決着をつけ、PK勝ちは勝ち点2、PK負けは勝ち点1となる。

Jリーグの60クラブのうち27クラブが新監督体制で臨むと報じられている。清水エスパルスは吉田孝行、名古屋グランパスはミハイロ・ペトロビッチ、ガンバ大阪はイェンス・ウィッシングらが新体制だ。昇降格がないため、クラブは思い切った刷新や若手起用に踏み切りやすい。

地域リーグラウンドでは、勝ち点1につきJ1は200万円、J2・J3は50万円のボーナスが設定されている。Jリーグの足立修フットボールダイレクターは、昇降格がないためクラブが大胆に挑めると語っている。

4カ月の特別大会は26-27シーズンへ向けた試金石となる。

ポイント

Q
百年構想リーグはいつ開幕する?
A
J1は2026年2月6日に開幕し、J2・J3は2月上旬から地域別で順次始まる。開幕カードは日程ごとに異なる。
Q
27クラブの新監督とは何を示す?
A
昇降格がない短期大会を機に、クラブが人事刷新や戦術実験を進める意思表示として解釈できる。
Q
大会の主な新ルールは何か?
A
90分で同点ならPK戦で決着し、PK勝ちは勝ち点2、PK負けは勝ち点1とする方式を採用する。

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