
2026年1月7日(水) 16:42
G大阪、イェンス・ウィッシング新体制始動と独籍コーチ陣の補強
ここに注目
ドイツ人指揮官と独籍コーチの招へい。今季始動に向け連携を強化。
ガンバ大阪はイェンス ウィッシング監督体制の始動を公式発表した。クラブは2025年12月12日にウィッシング氏の来季監督就任を公表し、2026年1月7日に選手が集合して新体制の始動日を迎えた。ウィッシング氏はPSVやSLベンフィカ、レッドブル・ザルツブルクでアシスタントを務め、勇敢でアクティブな一体感のあるサッカーを掲げるとコメントしている。
同日、ガンバはドイツ出身のコーチ3名を正式に招へいした。ハリー・プファルがアシスタントコーチ、ティモ・ローゼンベルグがフィジカルコーチ、ヨルン・エリック・ヴォルフがスペシャルアドバイザー(2026年1月1日〜2月28日の短期契約)として合流する。各氏は欧州での指導歴を持ち、選手のフィジカルと戦術理解を同時に高める役割が期待される。クラブは沖縄合宿(2026年1月12日〜1月25日)で連携を深め、実戦に近い練習で戦術浸透を図る計画だ。
始動初日は約1時間30分のハードトレーニングで、ほぼフルコートの9対9を行うなど実戦志向のメニューとなったと報じられた。ウィッシング氏は1988年1月2日生まれの37歳で、ロジャー・シュミット監督の下でPSVやベンフィカに携わった経験を持つ。クラブは2月7日の特別大会「百年構想リーグ」開幕戦・セレッソ大阪戦に向け、現場の立て直しを急ぐ。
ポイント
Q
ウィッシング監督はいつ就任した?A
クラブは2025年12月12日に来季監督就任を公式発表した。
Q
新スタッフの顔ぶれは?A
ハリー・プファル(アシスタント)、ティモ・ローゼンベルグ(フィジカル)、ヨルン・エリック・ヴォルフ(特別アドバイザー)の3名が加わった。
Q
新体制の狙いは何か?A
積極的なプレスと組織的な守備で一体感ある攻守を構築する点が狙いだ。
Q
今後の主な日程はどうなっている?A
1月7日に始動済み、沖縄キャンプは1月12日〜1月25日、2月7日の百年構想リーグ開幕へ向かう予定だ。