
2026年1月4日(日) 15:49
国立競技場が『MUFGスタジアム』に呼称変更
ここに注目
2026年1月1日から5年契約で呼称変更
国立競技場の呼称が2026年1月1日から「MUFGスタジアム」に変わる。運営を担うジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)とナショナルスタジアムパートナー契約を締結した。契約期間は2026年1月1日から2030年12月31日までの5年間で、命名権を軸に運営方針を刷新する。
正式名称は引き続き国立競技場で、競技団体の定めるクリーンスタジアム規定が求められる場面では従来どおりの呼称を用いる。JNSEとMUFGは「KOKURITSU NEXT」を掲げ、ICT設備の導入、ホスピタリティ領域の拡充、飲食の刷新、地域連携による事業創出を進める。音楽とスポーツを両輪に、多様な興行を誘致し、スタジアムを日常に開かれた場所へと進化させる。
JNSEはNTTドコモ、前田建設工業、SMFLみらいパートナーズ、日本プロサッカーリーグを中心にした民間コンソーシアムだ。運営の民間移行後、イベント日数の上限を引き上げ、地域や企業との共同事業を広げる計画を示している。2026年4月には音楽公演の開催も発表済みだ。新しい呼称は観客動員や周辺経済にも影響を与えるため、JNSEは地域と連携した施策を重視するという。
ポイント
Q
呼称はいつ変わるのか?A
2026年1月1日から『MUFGスタジアム』として運用が始まる。JNSEとMUFGの契約は5年間。
Q
正式名称は変わるのか?A
正式名称は引き続き国立競技場で、競技団体の規定が求められる場面では従来の呼称を使用する。
Q
契約期間と目的は何か?A
契約は2026年1月1日から2030年12月31日までの5年で、運営改革と社会価値の創出が目的だ。
Q
JNSEはどの組織か?A
NTTドコモなどが出資する民間の運営会社で、収益化と多様な催しの誘致を担う。
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