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2026年1月24日(土) 16:40

清水駅前への移設濃厚、エスパルス新スタジアムが最終局面


ここに注目

JR清水駅東口のエネオス跡地で最終調整、1月末に方針決定予定

岡市は、JR清水駅東口のエネオス製油所跡地を候補地に、新スタジアム整備案の最終調整を進めている。

難波喬司市長は、2026年1月末までに方針を示す意向を表明した。

市は2025年8月、エネオスと遊休地の利活用で合意し、検討が可能になったと発表した。清水エスパルスの本拠地であるIAIスタジアム日本平は老朽化が指摘されており、駅近接の利便性を求める声が強い。5月には地元の経済団体が市に早期実現を要望した。

市はスタジアムと商業施設などを一体化した「スタジアム・パークシティー」を想定している。財源は国の補助や民間投資を見込むが、具体案や費用負担の整理は残る。広島の事例では民間寄付なども資金に組み込まれた。

清水側では山室晋也社長が駅前整備への期待を示し、収容力や集客面の改善を望んでいる。

市の結論は清水のまちづくりに影響を与える。議会や経済団体の要望は強く、2026年度当初予算に関連予算を盛り込む案も示されている。今後は市の判断と民間の参加表明が焦点となる。

市は区画整理を前提に土地購入や整備計画を進める見通しで、都市計画の変更、環境調査、交通対策の検討が必要だ。住民説明会と合意形成が今後の鍵となる。注目が集まっている。

ポイント

Q
スタジアムはどこに建つ予定か?
A
JR清水駅東口のエネオス製油所跡地での整備が最有力候補として検討されている。
Q
市長はいつ結論を出すのか?
A
難波市長は2026年1月末までに方針を示す意向を表明している。
Q
費用はどう調達するのか?
A
国の補助や民間投資、寄付などを組み合わせる案が想定されている。
Q
現行のIAIスタジアム日本平はどうなるのか?
A
老朽化が指摘されており、改修案と新設案を並行して検討している。

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清水エスパルス 新スタジアム 空想・想像CG 空撮ツアーBy Google Earth

投稿日
2026.1.20 17:32
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2026年1月24日(土) 更新

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