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2026年2月26日(木) 15:54

U-21 Jリーグ創設を正式決定 東西2ブロック・11クラブで2026/27開幕


ここに注目

19〜21歳の出場機会を年間で確保する新リーグ創設

リーグは2025年5月27日の理事会で「U-21 Jリーグ」の創設を正式決定した。開幕は2026/27シーズンで、東西2ブロック制により計11クラブが参加する予定だ。

大会の目的は、19歳から21歳の選手に年間を通じた出場機会を与え、プロ育成の空白を埋めることにある。Jリーグチェアマンの野々村芳和は、19〜21歳の成長期に継続した実戦機会を与えるとコメントした。

参加予定クラブは、浦和レッズ、FC東京、東京ヴェルディ、川崎フロンターレ、清水エスパルス、ジュビロ磐田、名古屋グランパス、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、ファジアーノ岡山、V・ファーレン長崎の11クラブだ。

大会方式は、各リーグ内のホーム&アウェイに加え他ブロックとの交流戦を行い、上位によるプレーオフで決着する。初年度はオーバーエイジ枠などの緩和措置を設け、推奨基準を満たさない試合ではU-21選手の先発4名を義務化する見込みだ。

今後は会場基準や参入条件などの詳細を実行委員会で詰め、2026年夏の開幕へ向け調整を続ける。全試合をインターネット配信し、有観客で開催することで若手の露出を高める狙いだ。引き続き注目したい。

ポイント

Q
U-21 Jリーグの目的は何か?
A
19〜21歳に年間を通した出場機会を与え、プロ育成の空白を埋めることだ。
Q
U-21リーグはいつから始まる?
A
2026/27シーズンを想定し、8〜9月に開幕して翌4月に閉幕する見込みだ。
Q
参加予定のクラブはどこか?
A
浦和レッズ、FC東京、東京ヴェルディ、川崎フロンターレ、清水エスパルスなど計11クラブが参加予定だ。
Q
オーバーエイジ枠はどうなる?
A
初年度は緩和措置を設け段階的に厳格化し、推奨基準や必須基準を設定する方針だ。

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