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2026年2月11日(水) 16:05

鈴木唯人が延長弾とPKでフライブルクを救う


ここに注目

延長決勝弾とPK成功でフライブルク評価が急上昇

2026年2月10日、DFBポカール準々決勝はベルリンのオリンピアシュタディオンで行われ、Hertha BSC(ヘルタBSC)対SC Freiburg(フライブルク)が対戦した。キックオフは現地20時45分(日本時間2026年2月11日4時45分)だった。

90分で決着がつかず延長に入ると、延長前半6分(96分)に鈴木唯人が相手のバックパスを奪ってGKをかわし、先制した。だが104分にファビアン・リーゼが遠目から豪快な一撃を決めて1-1となり、勝敗はPK戦に委ねられた。

PK戦ではフライブルクが冷静さを保ち、鈴木は6人目としてきっちり成功。フライブルクが5-4で勝利し、準決勝進出を決めた。

鈴木の延長弾とPK成功はクラブ内での評価を大きく押し上げた。今季の公式戦ではこれが5点目で、昨年夏にデンマークのブレンビーから加入している。フライブルクの守備とGKフロリアン・ミュラーの好守も勝因であり、準決勝の顔ぶれはこれから決まる。

今回の活躍で鈴木はクラブ内の信頼を深め、リーグ戦や欧州戦での起用が増える可能性が高い。指揮官の評価も高く、フライブルクの公式発表や報道各社は鈴木を試合のMVPに挙げる声を伝えている。今後は勝利の勢いをリーグ戦にもつなげるかが注目点だ。

ポイント

Q
試合の結果はどうだった?
A
90分は0-0、延長で1-1、PK戦を5-4でSC Freiburgが制し準決勝進出となった。
Q
鈴木唯人はどんな活躍をした?
A
延長96分に相手のバックパスを奪って先制し、PK戦でも6人目として冷静に成功した。
Q
会場とキックオフ時刻は?
A
オリンピアシュタディオン(ベルリン)、現地20時45分、日本時間は2026年2月11日4時45分だった。
Q
今回の勝利が与える影響は?
A
鈴木の評価が高まり、クラブ内での信頼が深まったことでリーグ戦や次回大会での起用が増える可能性が高い。

SNSの反応

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