
2026年2月9日(月) 16:08
三笘薫の起用と監督批判 ブライトン対クリスタル・パレス
ここに注目
三笘は左で起点を作るが最後の決定力を欠いた
2026年2月8日、プレミアリーグ第25節のBrighton & Hove Albion(ブライトン)対Crystal Palace(クリスタル・パレス)がアメリカン・エキスプレス・スタジアムで行われ、ブライトンは0-1でクリスタル・パレスに敗れた。日本時間のキックオフは23:00だった。
三笘薫は先発でフル出場し、左サイドを主戦場に1対1で仕掛けて幅を作る役割を担った。前半31分の左足によるグラウンダーのクロスは相手に処理されたが、その流れからマキシム・デ・カイパーのシュートなど決定機が生まれたものの、得点にはつながらなかった。守備ではダニエル・ムニョスやジェファーソン・レルマにしっかり対応され、突破は限定的だった。
後半61分、エヴァン・ゲサンドのアシストからイスマイラ・サールが決勝点を決めた。試合後、ホームサポーターはファビアン・ヒュルツェラー監督にブーイングを浴びせ、解任を示唆するチャントも起きた。采配や選手起用への不満が色濃く、クラブの低迷と監督批判が同時に高まっている。テレビ映像ではオーナーのトニー・ブルームも不満そうに映り、クラブ内の重圧が伝わった。
今後は三笘の起用法とフォーメーション調整が注目される。
ポイント
Q
三笘はどの位置で使われた?A
先発で左サイド起用、1対1で仕掛けて幅を作る役割を果たした。
Q
三笘は得点に絡めたか?A
前半の低いクロスで好機を作ったが、直接の得点や決勝点にはつながらなかった。
Q
ファンの反応はどうだった?A
敗戦後にホームでブーイングが起き、監督ファビアン・ヒュルツェラーへの解任示唆のチャントが出た。
関連ニュース
参考URL
- Palace end 12-match winless run with victory at Brighton
- Crystal Palace end long wait for win after Ismaïla Sarr’s strike stuns Brighton
- Ismaïla Sarr strike sees Crystal Palace beat rivals Brighton (ESPN match report)
- Starting Lineups - Brighton vs Crystal Palace | Sky Sports
- 鎌田大地が復帰のパレスは公式戦13試合ぶり白星 ブライトン三笘薫は鼻血を出しながらフル出場