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2026年2月9日(月) 08:43

いわてグルージャ盛岡、筆頭株主と音信不通 菅野航氏が運営承継内定


ここに注目

筆頭株主と音信不通、菅野航氏が運営承継内定

わてグルージャ盛岡は2026年2月6日、運営体制を変更することを公式に発表した。

クラブの発表によれば、2025年12月1日から新しい筆頭株主のもとで動き出したが、1月中旬以降、筆頭株主である立川光昭氏と連絡が取れなくなったという。

そのため資金や意思決定に支障が生じ、クラブは運営の安定を優先する必要があると判断した。これを受け、現取締役の菅野航氏に運営を引き継ぐ内定を出した。

今後は臨時の取締役会や臨時株主総会を経て、2月24日に新しい体制のもとで記者会見を行う予定だ。

坂本太樹代表名で出された文書は、ファンやスポンサー、行政に謝意を示し、地域とともに歩む姿勢を強調した。

クラブは選手やスタッフの活動は通常どおり続けると明言している。会見では資金面やガバナンスの整理がどのように進むかが注目される。クラブは地域と選手を第一に、早期の安定化に向けて対応を続けるとした。

一部報道では立川氏側が異なる見解を示したと伝えられており、会見での説明が一層重要になる。クラブはファンの不安を最小化し、シーズン準備を続けると強調した。

ポイント

Q
なぜ運営体制を変えたのか?
A
筆頭株主との連絡が取れず、資金や意思決定に支障が出たためだとクラブが説明している。
Q
誰が運営を引き継ぐのか?
A
現取締役の菅野航氏に内定。臨時取締役会や株主総会で正式決定する予定だ。
Q
記者会見はいつ開くのか?
A
クラブは2月24日に新オーナー同席で記者会見を行う予定と発表した。
Q
選手活動はどうなるのか?
A
クラブは選手やスタッフの活動を通常どおり継続すると明言している。

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投稿日
2026.2.8 15:32
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2026年2月9日(月) 更新

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