
2026年2月7日(土) 17:54
PK決着で浮上した前川の価値──神戸開幕で2本阻止
ここに注目
PK決着でGKの価値が上昇し勝点に直結する点
明治安田J1百年構想リーグのPK決着導入がGKの価値を押し上げている。
2月6日、地域リーグラウンド WEST 第1節の京都サンガF.C.対ヴィッセル神戸はサンガスタジアム by KYOCERAで19:00にキックオフ。90分は1-1で終了し、PK戦は1-4で神戸が勝利した。ヴィッセル神戸のGK前川黛也はPK戦で2本を止め、勝点2獲得に直結した。
百年構想リーグは90分で同点の場合、即座にPK戦へ移行し、PKの勝敗が勝点に反映される。そのため試合終盤での守備の価値が高まり、現場ではGKのPK対策と精神面の準備が強く意識されるようになった。前川の二度の好守はその変化を象徴する具体例である。今後は試合の最終局面を見据えた戦術構築でGK起用の重要性がさらに増すだろう。
試合は37分に武藤嘉紀が先制し、53分にマルコ・トゥーリオが同点とした。百年構想リーグでは勝点配分が、90分勝ち3、PK勝ち2、PK負け1に設定されており、PKの勝敗は順位に直結する。開幕戦では複数の主要メディアが前川のPKストップを報じ、守護神の存在が試合結果に直結する現実が示された。クラブはデータ面と心理面の両面からGK育成に投資する余地が生まれる。注目は続く。
ポイント
Q
百年構想リーグのPK決着とは?A
90分同点は延長せず即PKで勝敗を決める特別大会のルールである。
Q
開幕戦のスコアと会場は?A
京都サンガF.C. 1-1(PK1-4)ヴィッセル神戸、サンガスタジアム by KYOCERAで19:00キックオフ。
Q
前川の2本セーブは何を示す?A
PKでのセーブが勝点獲得に直結する実例で、GK評価が高まる兆候である。
Q
クラブはどう対応するか?A
GKのPK対策や心理面、データ解析を強化して起用法を見直す動きが想定される。
注目動画
【いきなりPK戦に】前川黛也が2本のPKストップ!神戸を開幕戦勝利に導く
- 投稿日
- 2026.2.6 21:25
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2026年2月7日(土) 更新