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2026年1月22日(木) 15:55

生え抜きGK藤田和輝がアビスパ福岡へ完全移籍、両クラブで守備再編へ


ここに注目

生え抜きGK藤田の完全移籍で守備再編が焦点

クラブの公式発表で2026年1月21日、アルビレックス新潟のゴールキーパー藤田和輝がアビスパ福岡へ完全移籍することが明らかになった。藤田は新潟市出身の生え抜き選手で、ジュニアからU-18、トップ昇格へと進んだ経歴を持つ。

生年月日は2001年2月19日、身長186cm、体重85kg。2020年から2025年の公式戦出場は、2020年が新潟(J2)で21試合、2021年が新潟(J2)で2試合、2022年が栃木(J2)で7試合、2023年が栃木(J2)で32試合、2024年が千葉(J2)で24試合、2025年が新潟(J1)で16試合となっている。通算ではJ1が16試合、J2が86試合で、天皇杯なども含めた出場歴がある。

アビスパ福岡は藤田を2026年1月22日から宮崎キャンプに合流させると発表し、背番号41を割り当てた。藤田は新天地で結果を出す決意を示しており、クラブは即戦力として期待している。

この移籍は両クラブの守備再編につながる。アルビレックスは生え抜きGKの退団により後任起用や補強が課題となる。アビスパはGK陣の層を厚くしつつ世代交代を図る狙いがうかがえる。今後の補強動向と宮崎キャンプでの競争が注目される。

ポイント

Q
移籍は公式発表されたのか?
A
はい。アルビレックス新潟とアビスパ福岡が2026年1月21日に公式発表し、移籍は確定している。
Q
移籍の形態は何か?
A
完全移籍での加入が発表された。期限付きやレンタルではなく確定の移籍である。
Q
福岡にはいつ合流するのか?
A
アビスパ福岡は藤田が2026年1月22日から宮崎キャンプに合流すると発表した。
Q
新潟側の影響は何か?
A
生え抜きGKの退団で守備の見直しが必須となり、後任起用や補強が当面の課題となる。

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