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2026年2月7日(土) 17:53

山本理仁が2発で評価急上昇、STVVで台頭


ここに注目

山本がセットプレーで2得点、代表候補に接近

2026年2月6日(ベルギー現地)/日本時間2026年2月7日午前4時45分、ジュピラー・プロ・リーグ(Jupiler Pro League)第24節がHet Kuipjeで行われ、KVC WesterloとSint-Truidense V.V.(STVV、シント=トロイデン)が対戦した。STVVが4-0で勝利した。

山本理仁は前半10分と42分に得点し、先制点と追加点を挙げた。両得点はいずれも伊藤涼太郎の左コーナーからの流れで生じ、山本はニアの動きで的確に仕留めた。

試合を通じ、山本は中盤でのポジショニングとゴールへの嗅覚を示し、セットプレーを生かす動きでチームに貢献した。

今節の2得点で個人成績は押し上げられたが、代表招集の面では継続した結果と欧州主要クラブ相手の信頼を得ることが求められる。データベースによれば、リーグでは11試合出場で2得点2アシストを記録しており、攻守にわたる貢献が評価の根拠となっている。

山本は24歳で、今後数週間でさらに評価を高める可能性がある。

クラブ公式は試合後にチームの完成度を称え、山本の貢献を報じている。国内外のメディアでも注目が高まっている。

ポイント

Q
試合のスコアと日時は?
A
2026年2月6日(現地)/日本時間2026年2月7日午前4時45分、ウェステルロー0-4シント=トロイデン。
Q
山本の得点はどんな場面?
A
どちらも伊藤涼太郎の左コーナーからの流れをニアで合わせた形の得点だった。
Q
今季の成績はどれくらい?
A
リーグで11試合出場、2得点2アシストとデータベースに記録されている。
Q
代表候補になれるか?
A
評価は上がっているが、継続した結果と上位相手での実績が必要で、今後の数試合が鍵となる。

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【シントトロイデン】キャリア初の1試合2ゴールを記録した山本理仁選手 試合後インタビュー

投稿日
2026.2.7 15:30
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2026年2月7日(土) 更新

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