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2026年1月20日(火) 15:59

新川志音がサガン鳥栖からシント=トロイデンへ移籍


ここに注目

18歳FW新川志音がSTVVへ完全移籍、欧州挑戦

ガン鳥栖の若手FW、新川志音がベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)へ完全移籍した。移籍は2026年1月16日にサガン鳥栖とSTVVが公式に発表され、事実として確認されている。

新川は2007年8月6日生まれの18歳。身長171cm、体重65kg。2025年は明治安田J2リーグで33試合に出場し5得点を記録した。世代別日本代表にも名を連ね、プロ契約は2025年9月に締結している。移籍金は公表されていない。

STVVはDMMグループの関与や日本人選手の受け入れ実績を背景に、若手の欧州適応を狙って新川を獲得した。立石敬之CEOは新川の身体能力や得点意欲を高く評価している。クラブは段階的な起用で環境に慣れさせつつ、実戦での経験を積ませる方針だ。

新川はサガン鳥栖U-18で育ち、RIP ACE SCで基礎を学んだ。本人は早期に結果を出すことを目標に掲げ、得点やアシストで貢献したいと語っている。短期的な先発保証はないが、年代別代表での経験が起用の後押しになる可能性がある。今後は出場機会と得点で評価を深め、ロス五輪世代として存在感を高めることが期待される。

ポイント

Q
移籍は正式発表されたのか?
A
はい。サガン鳥栖とSTVVが2026年1月16日に公式発表し事実が確認された。
Q
移籍形態と移籍金は?
A
完全移籍で合意済み。移籍金は両クラブとも公表していない。
Q
新川の持ち味は何か?
A
スピードと得点への意欲、運動量を生かす点が持ち味だ。
Q
なぜSTVVを選んだのか?
A
STVVは日本人受け入れ実績があり若手の欧州適応に向く環境だからだ。

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