
2026年1月31日(土) 17:52
原大智、京都離脱でSt. Pauli移籍に前進
ここに注目
2026年1月28日発表、ザンクト・パウリ移籍が最終段階
京都サンガF.C.は2026年1月28日、FW 原 大智が海外クラブへの移籍手続きと準備のため、同日付でチームを離脱したと発表した。複数の国内外メディアは移籍先をドイツ・ブンデスリーガのFC St. Pauliと伝え、交渉は最終段階にあるとされる。
原は1999年5月5日生まれ、身長191cmの大型FWで、2025シーズンはJ1で34試合出場、5得点、10アシストに貢献した。欧州での実戦経験があり、ヘディングとポストプレーを武器とする。
報道では契約満了に伴うフリー移籍の可能性が高く、代理人はHEROEが務めると報じられている。京都は公式に「正式決定次第発表する」としており、1月31日には独紙やTransfermarktなどが獲得を報じた。
クラブ側の負担は小さいとされ、ザンクト・パウリは得点力の改善を狙う布陣だ。京都側は公式ショップの対応案内も発表しており、ファン向けの手続き案内が進められている。
ザンクト・パウリには藤田譲瑠チマや安藤智哉が在籍しており、原は高さを生かすターゲット型の役割やサイドとの連動で得点機を増やすことが期待される。移籍手続きの完了後、登録や写真公開などの公式発表が順次行われる見込みだ。続報に注目が集まる。
ポイント
Q
京都は何日付で発表した?A
2026年1月28日付でチーム離脱を発表したとクラブが公表している。
Q
移籍は既に確定している?A
複数メディアは獲得を伝えるが、クラブの正式登録発表をもって確定となる。
Q
移籍金は発生するのか?A
報道は契約満了に伴うフリー移籍の可能性が高いと伝えている。
Q
原のチームでの役割は?A
高さを生かすターゲット型やサイド連動での得点創出が期待される。