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2026年1月26日(月) 17:56

古橋亨梧とスウォンジー、移籍関心が再燃


ここに注目

スウォンジーが古橋獲得に関心、給与が障壁

2026年1月24日、イギリスメディアは、バーミンガム(Birmingham City)所属の日本代表FW古橋亨梧にスウォンジー(Swansea City)が獲得関心を示したと報じた。報道はクラブの公式発表に基づくものではなく、移籍は未確定である。

スウォンジーはFWアダム・イダのハムストリング負傷を受け、攻撃陣の補強を検討している。複数候補を調査する中で古橋の名が挙がったが、古橋の高額な給与が交渉の障壁になる可能性が指摘されている。

バーミンガムは古橋を戦力として位置づけており、期限内の放出を容易に認めるとは限らない。古橋は2026年1月20日のシェフィールド・ウェンズデー戦で1得点を挙げた(EFLチャンピオンシップ、2-0、Hillsborough、キックオフ時刻 JST 2026年1月21日 4:45)。

スウォンジーは今季チャンピオンシップで中位に位置し、得点力の強化を急いでいる。給与面が折り合わない場合はローンや短期契約も検討されるが、現時点では交渉材料が不足している。注目点は古橋本人の意思とバーミンガムの判断である。

現状はあくまで噂の域を出ない。移籍の可否は交渉の進展と両クラブの公式発表を待つ必要がある。

ポイント

Q
スウォンジーは古橋を本気で狙っている?
A
英媒体は関心を伝えるが、クラブの公式発表はなく交渉は未確定である。
Q
給与が移籍の障壁になる?
A
報道は古橋の高額給与を障壁と指摘しており、調整が必要とされる。
Q
バーミンガムは放出に前向きか?
A
クラブは古橋を戦力と見ており、期限内の移籍は慎重に判断すると見られる。
Q
古橋の直近の状態はどうか?
A
2026年1月20日のシェフィールド戦で得点し、試合出場機会は続いている。

注目動画

【岩田智輝、古橋亨梧が先発出場|スウォンジー×バーミンガム|ハイライト】EFLチャンピオンシップ第27節|2025-26シーズン

投稿日
2026.1.18 10:29
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2026年1月26日(月) 更新

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