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2026年1月21日(水) 15:52

Jリーグ2026特別シーズン:方式と助成金、昇降格扱い発表


ここに注目

特別大会は昇降格なし、J1助成総額12億円

リーグは、2026年特別シーズンの大会方式、助成金、昇降格の扱いを公表した。

大会は「J1リーグ特別大会」と「J2・J3リーグ特別大会」の2大会で、各大会は地域ラウンドとプレーオフラウンドの二段構えとする。

J1は20クラブ、全200試合で、地域ラウンドは2月7日・8日に開幕(~5月23日・24日)。プレーオフは第1戦が5月30日・31日、第2戦が6月6日・7日に行われる。地域ラウンドは90分で勝敗を決め、引き分けの場合はPKで勝者を決める。勝ち点は90分勝利3点、PK勝ち2点、PK負け1点、敗戦0点とする。大会による昇降格は行わない。

助成金はJ1で総額12億円(勝点や最終順位に応じて配分)、J2・J3で総額6億円を設定した。賞金や理念配分も含め、クラブの財政支援と大会運営が目的である。

また、YBCルヴァンカップや天皇杯は開催されず、ACLの出場枠は調整される。J1特別大会の優勝がACLエリートの出場権を得る一方、2025年のJ1順位も枠に影響する。

代表招集期間中も日程は組まれるが、代表帯同を優先する扱いとする。

開幕節の一部試合では14:00キックオフの発表例がある(例:大分トリニータ vs レイラック滋賀、2026年2月8日14:00、クラサスドーム大分)。

ポイント

Q
特別大会で昇格はある?
A
特別大会では昇格・降格は行わない。JFLとの入れ替えも実施しない。
Q
助成金の総額はいくら?
A
J1は総額12億円、J2・J3は総額6億円の特別助成金を設定している。
Q
大会方式はどのように決まる?
A
地域リーグラウンドとプレーオフラウンドの二段階で最終順位を決定する方式である。
Q
ACL出場枠はどうなる?
A
J1特別大会の優勝クラブにACLエリートの出場枠が割り当てられる扱いとなる。

SNSの反応

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