
2026年1月20日(火) 15:52
明治安田のJ活が全60クラブで始動
ここに注目
全60クラブでJ活デーを実施、60,000枚配布
Jリーグと明治安田が共同で、新たなファン獲得を目指すプロジェクト「明治安田のJ活」を全60クラブで始動した。2月に開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグの期間中、各クラブはシーズン中に1試合を「J活デー」として実施する。
当日はスタジアムの明治安田ブースでアンケートに答えた来場者を対象に抽選を行い、各クラブ1,000名・合計60,000名にクラブ別のオリジナルベースボールシャツを配布する。加えて、レディース向け企画や人気スイーツの出店、親子招待などを通じて観戦の入口を広げる。
開幕に合わせた別企画では全国で約15万名を招待する施策も行う。『J活』のJはJリーグ、女性、若年の頭文字を意味する。クラブは初心者が楽しめる体験を整え、女性と若年層の来場増を狙う。地域特性を生かした企画で観戦の幅を広げる狙いだ。
配布は明治安田ブースの稼働時間内に抽選で行われ、賞品はなくなり次第終了する。会場にはオリジナルシャツを着た人気ティーンモデルの等身大フォトパネルも設置され、写真撮影の機会を提供するクラブもある。イオンリテールとの開幕記念キャンペーンでは、抽選で観戦ペアチケットや追加のオリジナルグッズが当たる企画も用意された。リーグの現状は女性が34%、20代までが24%で、これらの層の来場増を目標とする。
ポイント
Q
明治安田のJ活とは何ですか?A
Jリーグと明治安田が全60クラブで行う、女性・若年層向けの観戦促進プロジェクトです。
Q
J活デーはいつ実施されますか?A
各クラブがシーズン中に1回、対象試合を「J活デー」として設定して実施します。
Q
オリジナルシャツは誰がもらえますか?A
スタジアムの明治安田ブースでアンケートに回答した方の中から抽選で当たります(各クラブ1,000名)。
Q
開幕招待の規模はどれくらいですか?A
全国で約15万名を招待する大規模な企画です。