
2026年1月19日(月) 12:10
平河悠、ハル移籍合意報道 出場機会重視で代表復帰狙う
ここに注目
出場機会確保が代表復帰の鍵となる可能性が高い
英BBCなどは2026年1月17日、ブリストル・シティ所属の平河悠が同リーグのハル・シティへ移籍合意に至ったと報じた。ハルのセルゲイ・ヤキロヴィッチ監督は、ブリストル・シティと条件が整ったと述べ、1月18日にメディカルを受けた上で会見を行う見込みだと語った。報道は複数メディアが伝えているが、両クラブの公式発表は現時点で確認されていない。
平河は2024年夏に町田ゼルビアから期限付きで渡英し、翌年に完全移籍へ移行した。今季は公式戦27試合に出場し、2得点2アシストを記録した一方で、リーグ戦の先発は3試合にとどまり出場時間は限られていた。より多くの出場時間を求める移籍で、代表復帰を目指す選手にとっては好機となる可能性がある。
直近の試合は2026年1月17日のチャンピオンシップ第27節、オックスフォード対ブリストル(Kassam Stadium、キックオフ15:00)で0-0の引き分けだった。ハルの次戦は2026年1月20日のチャンピオンシップ第28節、プレストン対ハル(Deepdale、キックオフ19:45)で、平河はメディカルを経て招集される可能性がある。
出場機会の増加が代表選考に直結するわけではないが、実戦での時間は評価材料となる。今後の公式発表と出場状況を注視したい。
ポイント
Q
移籍は正式発表されたか?A
BBCなどが報じ、監督の発言もあるが両クラブの公式発表は未確認だ。
Q
移籍の形態は何か? A
報道では今季終了までの期限付き移籍となる見通しと伝えられている。
Q
代表復帰への影響はあるか?A
出場時間が増えれば選考に良い影響を与える可能性が高い。