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2026年1月17日(土) 15:53

グラスナー退任で揺れるクリスタル・パレス─鎌田の起用は?


ここに注目

グラスナー退任で鎌田の起用と補強が不透明に

2026年1月16日、オリヴァー・グラスナー監督がクリスタル・パレスでの今季限りの退任を表明した。グラスナーは昨年10月に会長のスティーブ・パリッシュに退任の意思を伝え、新たな挑戦を望むと述べた。発表は1月17日のサンダーランド戦(プレミアリーグ第22節、スタジアム・オブ・ライト)を前に行われた。同試合は現地1月17日15:00(JST 1月18日0:00)で、結果は0-0だった。

2024年7月に恩師と再会して加入した鎌田大地の起用は不透明だ。英メディアは鎌田の現行契約が2026年夏に満了すると報じ、クラブ側は延長交渉を進めていると伝えているが、非公式情報が多い。

後任によって戦術や補強方針が変われば、鎌田の役割や契約交渉にも影響が出る可能性がある。クラブは今後、後任選びと補強の優先順位を整理する必要がある。グラスナーは就任後にクラブをFAカップ初優勝に導いた実績があるが、今季は成績に波があり、夏以降の補強や選手の流動が去就問題を招いた。クラブは後任選定を急ぐ見通しで、指揮系統が変われば戦力構想や鎌田の起用に再検討が入る可能性が高い。注目が集まる。

ポイント

Q
グラスナーはいつ退任を表明した?
A
2026年1月16日に今季限りで契約を更新しないと発表した。
Q
鎌田大地への影響は何か?
A
起用と契約延長が不透明になり、後任次第でポジションが変わる可能性がある。
Q
鎌田の契約はいつまで?
A
英メディアは現行契約が2026年夏までと報じ、クラブは延長を模索していると伝える。
Q
クラブは次期監督を急ぐか?
A
クラブは後任候補を調査中で、シーズン中の決定も視野に入れていると報じられている。

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