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2026年1月14日(水) 12:20

浦和L・平川陽菜が右膝前十字靱帯損傷で手術発表


ここに注目

平川陽菜が右膝前十字靱帯損傷で手術、全治約8か月

菱重工浦和レッズレディースは2026年1月11日、MF平川陽菜の負傷と手術を公式発表した。診断は右膝前十字靱帯損傷で、手術は2025年12月23日に行われ、全治は約8か月と見込まれている。これにより今季の復帰は不透明となった。

平川は2008年10月6日生まれの17歳で、U-17日本代表の経験がある。WEリーグでは2025年8月17日にリーグ初得点を記録していた。クラブ発表とは別に、複数メディアは負傷が12月の練習試合で生じたと伝えている。

11月23日の皇后杯3回戦(13:00キックオフ、セイホクパーク石巻)は、浦和が伊賀FCくノ一三重に1-2で敗れた試合だった。

平川はSNSで「必ず、強くなってピッチに戻ります」と表明しており、クラブは段階的なリハビリを進めると説明している。クラブ公式の選手プロフィールによると、平川は身長170cmの大型MFで、パスと守備が持ち味と評価されている。中盤の穴をどう埋めるかが今後の課題となる。浦和は医療体制と連携して回復状況を随時公表するとしている。選手とクラブの今後の動向は公式発表で更新されるため、サポーターは公式情報を確認してほしい。

ポイント

Q
負傷の診断名は何ですか?
A
右膝前十字靱帯損傷と診断され、クラブは手術を公表した。
Q
手術日はいつでしたか?
A
手術は2025年12月23日に実施され、クラブは全治約8か月と見込むと発表した。
Q
今季の復帰は可能ですか?
A
現時点では不透明で、復帰時期はリハビリの経過を見て判断される見込みだ。

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