
2025年12月31日(水) 08:31
国立競技場が「MUFGスタジアム」に(2026年1月1日〜)
ここに注目
2026年1月から国立競技場はMUFGスタジアムに変わる
国立競技場の呼称が2026年1月1日から「MUFGスタジアム」に変わる。運営会社のジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)が三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)とトップパートナー契約を結んだためだ。契約は2026年1月1日から2030年12月31日までの5年だ。報道では取得額がおよそ100億円と伝わるが、公式発表を確認してほしい。正式名称は引き続き国立競技場で、試合や大会で規定に応じて呼び分ける。MUFGは設備の高度化や運営参画、決済や金融教育の仕組み導入で協力する見込みだ。JNSEはホスピタリティの拡張や飲食刷新、ICTの導入で収益化を図り、来場者の満足を高める方針だ。
公益財団法人 日本サッカー協会(JFA)や公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)も関係し、国内の試合運営や大会誘致で協働する可能性がある。案内や広告では新呼称が使われる場面が増えるが、主要な公式記録や規定は従来通り扱われる。観客体験の向上や地域連携の強化で、JFAやJリーグの大会運営にも良い影響が期待される。詳しい情報はJNSEとMUFGの公式発表を確認してほしい。主な出典はJNSEとMUFGの発表及び報道各社だ。
ポイント
Q
呼称変更はいつから正式に始まる?A
2026年1月1日から『MUFGスタジアム』の呼称を用いるとJNSEが発表した。
Q
契約期間はどのくらいか?A
2026年1月1日から2030年12月31日までの5年間の契約だ。
Q
正式名称は変わるのか?A
正式名称は引き続き国立競技場で、必要に応じて使い分けることになっている。
Q
命名権の取得額は明らかか?A
報道では約100億円と伝えられているが、詳細はJNSEとMUFGの公表資料を参照する。