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2025年12月26日(金) 16:19

Jリーグ、2026特別シーズンのパートナー契約を発表(12/25)


ここに注目

放映とタイトル協賛を軸にした6か月契約。

リーグは2025年12月25日、2026年1月1日から同年6月30日までを対象とする特別シーズンのパートナー契約を発表した。契約は放映と大会のタイトル協賛が中心で、Jリーグタイトルパートナーに明治安田生命保険相互会社(明治安田生命)、オフィシャルブロードキャスティングパートナーにDAZN Japan Investment 合同会社(DAZN)が決定した。期間を6か月に限定する形で、放送面の整備と冠スポンサーの支援で大会運営の安定化を図る。クラブには収入の見通し向上が期待され、ファンは配信と情報の一本化で観戦の利便性が高まる。

さらにトップパートナーとしてアイデム、ルートインジャパン、イオンリテール、NTTドコモ、コナミデジタルエンタテインメント、いちご、ヤマザキビスケットなどが名を連ねるほか、オフィシャルエクイップメントパートナーにモルテン、オフィシャルボールパートナーにイミオ(スフィーダ)、チケッティングパートナーにぴあ、ECパートナーも設定された。Jリーグは各社と連携し観戦価値の向上を図るとしている。

視聴方法や料金の詳細はDAZNと各クラブの案内を確認してほしい。

ポイント

Q
主なパートナーは誰か?
A
明治安田生命がタイトルパートナー、DAZNがオフィシャルブロードキャスティングパートナーに決定した。
Q
特別シーズンの期間は?
A
2026年1月1日から2026年6月30日までの6か月間だ。
Q
放送体制はどう変わる?
A
主要中継はDAZNが担い、配信の一本化と視聴環境の整備が進む見込みだ。
Q
一次情報はどこで確認する?
A
Jリーグ公式の発表とDAZN、各クラブの公式案内を確認すること。

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