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2025年12月26日(金) 15:23

FC東京、セルティック稲村隼翔の期限付き加入が決定的


ここに注目

稲村隼翔がセルティックから期限付きで復帰へ

FC東京は、スコットランド・プレミアのセルティック所属DF稲村隼翔の期限付き加入が決定的となった。
複数の国内メディアが2025年12月25日から26日にかけて報じ、交渉は最終段階で近く選手が帰国し正式契約に臨む見通しだ。

稲村は群馬・前橋育英高から東洋大を経て新潟でプロ入りし、2025年7月にセルティックへ完全移籍した。セルティックでの出場は限られ、リーグ戦1試合にとどまったため出場機会を求めての帰国となる。左利きのセンターバックで身長182cm。長短のキックと縦パスが持ち味で、リーグ戦での攻守の起点になれる力がある。新潟時代はルヴァン杯準優勝に貢献し、報道では2025年にリーグ16試合1得点とされる。松橋力蔵監督とは新潟で師弟関係があり、U-15深川出身の縁もある。報道では期限付き期間が2026年6月までとされ、FC東京は左足の精度を生かした守備と攻撃の質向上を期待している。正式発表と契約詳細はクラブの案内を待つ必要がある。セルティック移籍は4年契約で、背番号25を選んだことも伝えられている。欧州挑戦後のUターンは本人の意思で、経験をJで生かす狙いがある。正式発表は年明けに期待される。続報を待ちたい。

ポイント

Q
移籍は正式に決まったのか?
A
複数報道は最終段階を伝え、正式発表はクラブの案内を待つ必要がある。
Q
期限付きの期間はいつまで?
A
報道では2026年6月までとされているが、公式発表で確認が必要だ。
Q
稲村のプレーの特徴は?
A
左利きのセンターバックで、長短のキックと縦パスが持ち味である。
Q
松橋監督との縁は何か?
A
新潟時代に松橋監督の下で指導を受け、U-15深川出身の縁もある。

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