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2025年12月25日(木) 09:44

DAZN、W杯アンバサダーに長友佑都を起用/『DAZN AWARDS』初開催


ここに注目

長友を軸にW杯配信と番組編成で視聴者拡大を狙う

DAZNはFIFAワールドカップ2026の日本国内配信で全104試合をライブ配信すると発表した。併せて2025年12月23日に行われた年末イベントで、FC東京の長友佑都を『DAZNアンバサダー』に起用した。長友は複数大会の経験を持ち、番組やイベントで大会の魅力を伝える役を担う。

新設の『DAZN AWARDS 2025 presented by ZOZOTOWN』はTOYOTA ARENA TOKYOで開催され、12月29日からDAZNで配信される。事前番組にはGENERATIONSや複数の解説者が参加し、エンタメ要素を取り入れた編成を打ち出した。DAZNはFIFA+との連携やアーカイブ、複数の視聴プランで視聴環境を広げる方針を示している。

配信面では日本代表戦の無料配信を明確に打ち出し、メディア面ではアンバサダー起用と年末番組で一般層の関心を引く狙いが透ける。今後は長友の番組出演や具体的な番組表、配信オプションの詳細が注目点となる。FC東京やJリーグ関係の出演企画にも期待がかかる。長友の発信力とDAZNの編成が、国内の観戦動線をどう変えるかが焦点だ。

今後の発表で配信時間帯や特別企画の詳細が出れば、視聴方法や注目番組がより明確になる。

ポイント

Q
なぜ長友を起用したのか?
A
W杯での経験と知名度を生かし、試合以外の番組やイベントで魅力を伝えるため起用した。
Q
DAZNの配信方針はどう変わる?
A
全104試合をライブ配信し、日本代表戦は無料で視聴できる方針を掲げた。
Q
DAZN AWARDSとは何か?
A
年末に新設したスポーツアワードで、特番や授賞式を通じ視聴者を広げる狙いがある。
Q
FC東京との関係は?
A
長友はFC東京所属で、クラブ選手の番組出演や連携企画の余地がある。

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