
2026年1月23日(金) 08:33
U-21 Jリーグ創設決定 東西2リーグで来夏開幕
ここに注目
19〜21歳の出場機会を年間で確保する新リーグ設立
Jリーグは2026/27シーズンから「U-21 Jリーグ」を創設することを決めた。目的は19歳から21歳の選手に安定した出場機会を与えることだ。
開幕は来夏の8〜9月ごろ、閉幕は翌年4月ごろを予定し、原則として土曜から月曜に開催する。大会は東西2リーグ制で、11クラブが参加を申し込んだ。
参加予定クラブは浦和レッズ、FC東京、東京ヴェルディ、川崎フロンターレ、清水エスパルス、ジュビロ磐田、名古屋グランパス、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、ファジアーノ岡山、V・ファーレン長崎である。
大会方式は、同リーグ内でのホーム&アウェイ各2試合と他リーグとの1試合を行い、上位によるプレーオフを実施する。登録は18名以内、交代枠は7名、外国籍選手は3名までとする。初年度のオーバーエイジ(OA)枠は、推奨がOA3名+U-24 OA4名、必須基準がOA6名+U-24 OA4名に設定された。
試合会場は天然芝またはハイブリッド芝を推奨し、更衣室や治療環境の確保が求められる。開幕節(第1節)は2026年8〜9月の予定で、会場は各クラブのホーム。キックオフ時刻は現時点で未定で、試合スコアは開幕後に決まる。
このリーグは若手の実戦力を高め、将来の代表選手輩出につながることが期待される。
ポイント
Q
開幕はいつ始まりますか?A
2026/27シーズンで、来夏の8〜9月頃に開幕し翌年4月頃に閉幕する予定だ。
Q
参加するクラブはどこですか?A
浦和レッズら11クラブが申請済みで、主な参加クラブに浦和、FC東京、川崎などが含まれる。
Q
大会の方式はどうなっていますか?A
東西2リーグ制で同リーグ内はホーム&アウェイ2試合、他リーグと1試合、上位はプレーオフで対戦する。
Q
オーバーエイジ枠の扱いはどうですか?A
初年度は推奨でOA3名+U-24 OA4名、必須基準はOA6名+U-24 OA4名と定められている。