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2026年1月19日(月) 16:00
安藤智哉、ドルトムント戦でザンクト・パウリデビュー 先発争いに本格参戦
ここに注目
後半途中出場で落ち着いた守備を見せ先発候補に
安藤智哉は2026年1月17日、ブンデスリーガ第18節のボルシア・ドルトムント戦でFCザンクト・パウリの公式戦デビューを果たした。
試合は日本時間1月17日23時30分キックオフ、会場はSIGNAL IDUNA PARK。最終スコアはドルトムント3-2ザンクト・パウリだった。観衆は81,365人を記録した。
安藤は64分にアダム・ズヴィガラと交代でピッチに入り、3バックの右寄りで約30分間プレーした。投入後は空中戦での強さと冷静な対応で守備に安定感をもたらした。
試合は一度2点差にされたが追いついたものの、後半アディショナルタイムのPKで敗れた。
安藤は冬にアビスパ福岡から加入。2025年はJ1で36試合に出場し4得点を記録している。190cmの長身を生かした対人の強さが持ち味で、日本代表でも複数のキャップを持つ。
アレクサンダー・ブレッシン監督は短時間での貢献を称え、安藤は1月23日のハンブルガーSV戦での先発争いに名乗りを上げた。移籍時のクラブ発表では運動量と先読みの良さ、空中戦の脅威が評価されていた。
短時間で適応した今回の働きは、ザンクト・パウリにとって冬の補強が実を結びつつあることを示している。日本のサポーターの期待も高まっており、今後の出場機会に注目したい。
ポイント
Q
安藤はいつデビューした?A
2026年1月17日、ブンデスリーガ第18節のボルシア・ドルトムント戦で途中出場してデビューした。
Q
出場時間とポジションは?A
64分に交代で入り、3バックの右寄りで約30分プレーした。
Q
先発争いに影響するか?A
監督が短時間での落ち着きを評価しており、先発浮上の可能性が高い。